【豪州不動産事情】2.オーストラリア投資物件あれこれ ~どんなのがいいの?

日本の暑い夏、寿命が縮む思い。正反対の季節へ避暑にいらしてはいかがでしょうか。冬のゴールドコースト、昼間はポカポカ25度、夜は12度。カーディガン1枚あれば快適に過ごせます。

そして日本の寒~い冬。真夏のゴールドコーストは昼間28度、夜は20度。1年を通じて300日が快晴、朝から夜までオプショナルツアーで観光や各種体験を楽しまれてもいいのですが、何もしない1日を作ってのんびり砂浜に寝転がって何も考えないでいるのも実は贅沢な時間の過ごし方かも知れません。喉が渇いたら冷たいビールを一杯、それが心の栄養補給になります。

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アパート経営の収支がV字回復したケーススタディ

こんにちは。J-REC公認不動産コンサルタントの大友哲哉です。
今回は、アパート・マンション経営の事例研究で、賃貸経営上の危機から収支がV字回復した事例を紹介します。大きな失敗をした大家さんは、任意売却や競売により物件を手放してしまうことが多いため、その失敗事例を知ることは困難となります。

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相続は突然に

父が亡くなった1カ月後に、予期せぬ事態が発生

「えっ、キャッシュカードが使えない!」

父が亡くなり1カ月が過ぎたある日、入院費やお葬式代などの支払いのためにメインバンクのATMに行ったときのこと、「お取引出来ません」という文字が・・・。

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自筆証書遺言制度の法改正で目録の自書は不要に

現在、遺言書の作成にあたっては、自筆証書遺言、公正証書遺言の2つの方法がよく用いられています。このうち自筆証書遺言については以前から多くの欠点が指摘されていました。
全文と日付を自書して、署名と押印をしなければ無効な遺言書となってしまう点、いつでも簡単に変更ができる半面、他人が簡単に変造、偽造できてしまう点、遺言者の死後、数週間かかることもある家庭裁判所の検認手続きが必ず必要である点、等々です。これらを踏まえて、今回、自筆証書遺言制度の法改正がされました。

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