不動産投資・市況

ガレージハウス・ホビーガレージでコロナ対策需要の獲得を

今回は、ガレージハウス・ホビーガレージでコロナ対策需要の獲得をご提案したいと思います。新型コロナウイルス感染症専門家会議から、「人との接触を8割減らす、10のポイント」が示されています。厚生労働省のホームページにも記載がありますように、これからは在宅勤務が推奨されていくと言われています。

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残された負動産が社会のインフラ整備の一助に

加賀美厚文オーナーの挑戦

加賀美厚文オーナー(練馬区)は、山梨県に江戸時代から続く第19代目の当主です。

祖父の代から、東京に進出。父親の財産を相続したのは、今から14年前のことでした。いざ、ふたを開けてみると、更地のままになった宅地や荒れ地、父の別荘、空き家のままになった都内の区分マンションなど利益を生まない負の財産ばかり。別荘や区分の修繕積立金など、総額年間200万円の固定資産税がかかることがわかりました。

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【豪州不動産事情】4. 改めて知る郊外物件の良さ 物件購入ポイント3

旅行ガイドで見るゴールドコーストの写真は、繁華街サーファーズパラダイスです。

この町には多くの店舗やレストランがあって、楽しい町。ただ人が多過ぎると感じる時があります。それに投資として一室を購入するには、やや高額。また日本人は中古が買えず新築しか選べないので、投資をしたい時に運良く建設中か、あるいは竣工後に売れ残っていた部屋がオークションで処分されるタイミングでなければ部屋を手に入れる事が出来ません。

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民泊新法から1年が経過 そして今

「住宅宿泊事業法(民泊新法)」が2018年の6月15日に施行されたことで、空き家や空室を宿泊施設として貸し出すことが合法化。新規に事業参入する個人投資家や法人の数も増加した。
180日という営業日数の制限はあるが、果たして、勝機はあるのだろうか。スーパーホストの齋浦武志オーナーに話を伺った。

細やかな気遣いで宿泊者をおもてなし

ダリの絵画が飾られた寝室
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