認知症対策としての民事信託 元気なうちにすべき対策

日本が高齢者社会と呼ばれるようになって久しいですが、長生きにもリスクがあります。加齢は認知症の最大因子です。厚生労働省によれば、認知症の65~69歳での有病率は1.5%ですが、以後5歳ごとに倍に増加し85歳では27%に達します。現時点で、日本の65歳以上の高齢者における有病率は8~10%と推定されており、2025年には65歳以上で5人に1人が認知症になると推計されています。寿命が延びても、必ずしも健康を維持できるとは限らないのです。

続きを読む

家業引継ぎは突然に…

父親の他界、母親の要介護状態を乗り越えて

加藤茂助オーナーは、東京都練馬区内の地主さんです。定年退職控えた12年前に隣家に住む母親が転倒して要介護になったことをきっかけに、母親所有のアパートを引き継いだのが始まりです。

続きを読む

入居者の記憶を飾る居住空間を創出

皆さん、こんにちは。福岡で「大家業は人生貢献業!」をモットーに不動産賃貸業を営んでいる中西と申します。

先日のこと。事務所で仕事をしていると、ふいにインターホンが鳴りました。何気なく出てみると、そこに立っていたのはとある物件の入居者さんだったのです。ご夫婦と生後間もない赤ちゃんの3名で突然のご訪問。「何事ですか?」とお尋ねすると「いつもお世話になっているので、季節のご挨拶に伺いました。」との事でした。

続きを読む

【名家探訪】142世帯の緑豊かで閑静な賃貸住宅 地域活性化に貢献するコミュニティを形成

緑豊かな環境で、子育て世代が多く住む土志田さんの「エスポワール松風台」を紹介いたします。

四季折々の花が咲き乱れるエスポワール松風台

東京ドーム約半分の敷地に建つ建物

東急電鉄田園都市線『青葉台』駅から徒歩9分の場所に、約1万5000本の木々が植栽された築24年の家族向け賃貸住宅「エスポワール松風台」があります。同物件を家族で運営する土志田祐子さんのご主人のおじいさまは、東急電鉄の創業者五島慶太氏が田奈・長津田エリアまで鉄道をひきたいと訪ねてこられた時に地権者を取りまとめた地元の名士でした。

続きを読む