義父の突然の他界 経営のノウハウ伝承の重要さを知る

廣田裕司オーナーは、神奈川県藤沢市の地主の三人姉妹の長女だった奥様と三十数年前に結婚。廣田家の婿養子となったことがきっかけで、賃貸経営に参画するようになりました。結婚当初は、土木関係の仕事を行い、公務員と兼務で不動産事業を行う義父の背中を見ながら、「ゆくゆくは、自分も義父同様に会社員と兼務で不動産の運営を行っていければ・・・」と思っていました。

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事例でチェック 相続開始直前の預貯金の引き出しに注意!

相続税は、相続開始時点の被相続人(お亡くなりになった方)の所有している財産に課税されます。預貯金であれば、「相続開始日現在の残高」により財産額を認識することとなります。それでは、お亡くなりになる直前に預金を引き出してしまっていたらどうなるでしょうか?

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ほんの少しのひと工夫で入居者に喜ばれる空間が完成

スパークリングワインとウェルカムメッセージを添える

皆さん、こんにちは。福岡で「大家業は人生貢献業!」をモットーに不動産賃貸業を営んでいる中西と申します。

現在、繁忙期まっただなか!一年のうちで最も入退去の動きが激しい時期を迎えています。

(※この記事は2月1日発行のハウスくん通信の内容になります)

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【豪州不動産事情】8. 豪州ゴールドコースト不動産、新型コロナウイルスの影響

平穏な日々が待ち遠しい

<2020年3月23日> レストラン、カフェ、スポーツクラブに閉鎖の指示が出ました。但し食材を売るスーパーや料理の持ち帰り(テイク アウェイ)は営業可能。新築物件のモデルルームも閉鎖、不動産オークションもダメ、従業員は基本テレワークということで不動産事業が売買・賃貸ともストップしました。

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民法改正の要!―店舗への来客自粛と賃料減額―

新型コロナウイルスの影響による休業要請で、売り上げが激減。テナントの賃料を支払うことが困難になり、入居者より賃料交渉が入るケースが増えてきました。オーナーは、当然にこの請求に応じる必要があるのでしょうか?児玉先生に解説いただきます。

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