空室対策

賄い付きにすることで起死回生 退去待ちの入居希望者がいる住宅

今回ご紹介するのは、小田急小田原線「向ヶ丘遊園」駅から徒歩9分の場所にある夏山栄敏オーナーの賃貸住宅とレンタルスペースを兼ね備えた「クロスコート向ヶ丘Ⅰ・Ⅱ」です。見晴らしの良い高台にある建物の裏山には、竹林や生田緑地に繋がる道があり、緑豊かな空間に囲まれています。

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駅から遠い築古物件を満室にした「ある設備」とは?

収益物件は、物件を快適に維持する必要があるが・・・

現在、日本では空室の多い物件が増えています。その原因を人口の減少に求める人もいますが、いくら少子高齢化だといっても、ニーズがゼロになっているわけではありません。どちらかといえば、空室の多い物件は、近隣物件との競争に負けているだけです。

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アパート経営の収支がV字回復したケーススタディ

こんにちは。J-REC公認不動産コンサルタントの大友哲哉です。
今回は、アパート・マンション経営の事例研究で、賃貸経営上の危機から収支がV字回復した事例を紹介します。大きな失敗をした大家さんは、任意売却や競売により物件を手放してしまうことが多いため、その失敗事例を知ることは困難となります。

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【マンガ】かいけつハウスくん 横浜、光のクリオネ

横浜に住む芸術家の関内さん。お金が尽き途方にくれています。その頃、横浜オーナーの事業用ビルテナントについて、売却すべきか相談を受けていたハウスくんと大家博士。空室対策を考えていて、中華街に食事に行くことになり、途中倒れている関内さんが。
関内さんの素晴らしい絵を見て、大家博士がひらめいたアイディアとは?

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