オーストラリア

【豪州不動産事情】4. 改めて知る郊外物件の良さ 物件購入ポイント3

旅行ガイドで見るゴールドコーストの写真は、繁華街サーファーズパラダイスです。

この町には多くの店舗やレストランがあって、楽しい町。ただ人が多過ぎると感じる時があります。それに投資として一室を購入するには、やや高額。また日本人は中古が買えず新築しか選べないので、投資をしたい時に運良く建設中か、あるいは竣工後に売れ残っていた部屋がオークションで処分されるタイミングでなければ部屋を手に入れる事が出来ません。

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【豪州不動産事情】3.こんなに違う日本と豪州の土地 ~1セントでも多く貯める知恵~

果たしてこんな事が許されていいのでしょうか(笑)?
運河沿いに建てられた家々には、プライベートな桟橋と自家用モーターボート。庭先で釣りをすれば、釣れるのはクロダイ・コチ・マナガツオ等々。ボートやジェットスキーを桟橋に係留するだけでなく、地下に格納庫がある家も。

初めて訪れた時のゴールドコースト…。
旅行ガイドで見慣れた海沿いの写真しか頭に無かった私にとって、ウオーターフロントの住宅地は衝撃的でした。

ランナウェイ・ベイ地区

出典:Google Earth
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【豪州不動産事情】2.オーストラリア投資物件あれこれ ~どんなのがいいの?

日本の暑い夏、寿命が縮む思い。正反対の季節へ避暑にいらしてはいかがでしょうか。冬のゴールドコースト、昼間はポカポカ25度、夜は12度。カーディガン1枚あれば快適に過ごせます。

そして日本の寒~い冬。真夏のゴールドコーストは昼間28度、夜は20度。1年を通じて300日が快晴、朝から夜までオプショナルツアーで観光や各種体験を楽しまれてもいいのですが、何もしない1日を作ってのんびり砂浜に寝転がって何も考えないでいるのも実は贅沢な時間の過ごし方かも知れません。喉が渇いたら冷たいビールを一杯、それが心の栄養補給になります。

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【豪州不動産事情】豪州に部屋を持つ ~人生が変わる投資!

初めまして。オーストラリアのゴールドコーストに不動産投資を始めて27年の福田と申します。最初は別荘のつもりでコンドミニアムを一軒持ってみたら定期的に行くのが楽しみになり、宿泊客に貸し出していたら貯金も貯まり、円高の時に少しずつお小遣いを送金していたらやがて2軒目、3軒目と増えていきました。

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