ガレージハウス・ホビーガレージでコロナ対策需要の獲得を

今回は、ガレージハウス・ホビーガレージでコロナ対策需要の獲得をご提案したいと思います。新型コロナウイルス感染症専門家会議から、「人との接触を8割減らす、10のポイント」が示されています。厚生労働省のホームページにも記載がありますように、これからは在宅勤務が推奨されていくと言われています。

ところが、「自宅に仕事をするスペースが無い」というサラリーマンの悲鳴がマスコミなどで取り上げられています。クローゼットに一日中閉じこもって仕事をしている事例等も紹介されていました。また、自宅で仕事をしていると、プライベートと仕事を切り替えることができずにストレスを溜め込んでしまい、仕事に集中できない、プライベートを楽しむことができなくなる弊害も表れてきます。家族もストレスを感じてしまいます。そうならないためにも、メリハリをつけて仕事をするスペースのニーズが高まると予測できます。一方でワンルームマンション等を事務所用として借りても、廊下やエレベーターで、三密や接触感染のリスクを感じる方もいらっしゃいます。また、電車やバスなどの公共交通機関を利用することで感染を心配する声も聞こえています。そこで、ガレージハウス・ホビーガレージで、コロナ対策需要の獲得を狙いたいと思います。

一階にガレージ・二階に事務所がありますので、車で通うことで誰にも接触せずに事務所に入ることができ、勤務時間中に事務所で仕事ができます。勤務時間が過ぎれば自宅に帰ることで、オン・オフのメリハリがつきます。オーナーの皆様のメリットは、新規需要の獲得の他にもあり、駅・学校・病院・ショッピング等への利便性が悪くても、仕事の為に車で通うのでニーズがあるということです。しかも、建築コストを抑えることができます。今まで賃貸経営をためらっていた場所でも、ガレージハウス・ホビーガレージでしたら経営が成り立つ可能性大です。車では無く自転車で利用するようにすれば、よりコンパクトにコストを抑えることができるかもしれません。在宅勤務手当を出す企業も増えると予想されます。管理職などには多く手当が出るのではないでしょうか?これからは、ワンルームタイプのガレージハウスがお勧めだと思います。市場調査を専門業者さんが無料で行いますので、ご興味が有る方は、アズ企画設計さんまでお問い合わせください。

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