不動産管理

退去立ち合いで、真価が問われる「大家力」

不動産賃貸業を営む者にとって一番痛いのが退去の連絡です。退去があるとリフォーム費用も掛かりますし、次の入居が決まるまでの家賃損失も生じます。退去後の敷金精算は金銭が絡むだけにトラブルとなってしまう場合もあるでしょう。

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駅から遠い築古物件を満室にした「ある設備」とは?

収益物件は、物件を快適に維持する必要があるが・・・

現在、日本では空室の多い物件が増えています。その原因を人口の減少に求める人もいますが、いくら少子高齢化だといっても、ニーズがゼロになっているわけではありません。どちらかといえば、空室の多い物件は、近隣物件との競争に負けているだけです。

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デメリットとメリットを理解し賃貸業を法人化するか検討することが必要

近年、「法人化」が節税における一つのキーワードとなっています。その背景としては、日本の法人税は諸外国に比べ税率が高いため、減税方向の法改正が多く行われていること、そして一方で、所得税のほうは高所得者に対する課税強化が進められていることが挙げられます。

しかし、安易に法人を設立しても、法人をどう活用するかについて精査をしていないと十分な節税効果が得られず、逆に思わぬ負担増に見舞われるケースもあります。そこで改めて、法人化による一般的なメリットとデメリット、また法人化を進めるうえでの注意点をご紹介したいと思います。

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売れない物件こそ「お金をかけてリフォーム」すべき理由

築古物件でも「外観」さえよければ買い手はつく

もし、あなたの持つ物件が、解体しなくても本当にまだまだ「使える」ものであるならば、リフォームやリノベーションが有効です。リフォームやリノベーションによって、物件をまるで新築同様に見せることができれば、買い手はいくらでもつきます。実際の築年数よりも外観のほうがモノを言うからです。

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