意外と知られていない ハワイの不動産事情

意外と知られていない ハワイの不動産事情
ベランダからはハワイの街並みが一望できる

ワイキキのコンドミニアムであわや大惨事に…

年間約200万人の日本人観光客が訪れるハワイ。なかでもオアフ島にあるワイキキは最も人気がある観光地です。

今回はワイキキにあるコンドミニアムに宿泊してみました。ここはホテル、タイムシェア、区分所有に分かれていて、ロビーは美術館のようなゴージャスなシャンデリアで飾られています。私が宿泊したのは最上階の区分所有で、オーナーのペントハウス(2LDK)でした。

白と黒にデザインされた大理石を使用したロビーからセキュリティガードに最上階へエスコートされ、入り口の電子錠で中に入ると、シックな茶系色で統一された20畳ほどのリビングとテラスの向こうのワイキキの街が目に飛び込んできます。さらに壁にはピカソやマティスの絵画が飾られ、ゆったりとソファに座り海風を感じることができます。

ここにいればワイキキの街に出る必要がないほどハワイを満喫できます。バスルームも2つあり、なにより嬉しいのは意外と少ないバスタブとウォシュレットがあることです。

寝室の天井から白い固まりが落ちてきた

多くのコンドミニアムは洗濯機がコインランドリー室にありますが、この部屋には室内にあり、洗濯時間を気にせず過ごせます。ところが夕方近くで買い物を済ませて帰り、ふわふわなベッドに横たわり床をみると、なにやら白い大きな固まりが複数落ちているではありませんか!上を見上げるとなんと天井に大きな穴が空いています。

「さすが!ハワイでは、泥棒も天井裏から穴を開けて入るのかしら!」そう思い、慌ててセキュリティを呼びました。しかし、どうやら白い固まりの正体は、天井材で、水道管からの水漏れが原因で崩れたようでした。

水道管の修理の大変さはわたしの所有物件でも経験しています。すぐさま別の部屋に移動しました。管理人に聞くと、ワイキキの建物の約9割は老朽化しているそうです。なにが起こるかわからない、それが物件なのかもしれません。


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